ドアを修理する

工具の先端

私は20年ほど今の家に住んでいますが、リビングと廊下をつなぐドアのドアノブがバキっという音を出して落ちてしまいました。どうやら長年使うことで金属疲労を起こしたようで根元から落ちています。自分でドアノブ修理をしようと思いまずドアノブを取り外そうとは思ったのですが、ドライバーがうまく合いません。ねじ山が削れてしまってドアノブ修理どころか取り外すことすら無理でした。 こうなってしまうと素人ではどうすることもできないためすぐに業者に依頼することを決めました。ドアノブ修理の会社というものは色々とありましたが、安さを中心に選びたかったためインターネットでじっくりと選び、電話をかけて修理を依頼することにしました。

安さを重視して選んだ業者ですが、相場はドアノブ代、技術代に出張代を含めて6000円ほどでした。ドアノブだけでも数千円もかかるのでこの料金はとても安いと思います。 ドアノブ修理というのは素人がやると時間がかかると思いますがプロに頼むととても早く終わります。挨拶をしてからさっそく作業に取り掛かったのですがすべての工程が終わるまで50分もかかりませんでした。ドアノブを取り外し、木の部分を丁寧に洗い、新しいドアノブを取り付ける。こんな作業がありますが流れるような動きであっという間に終わります。自分でやっていては四苦八苦しながら疲れてしまうところを、プロの方はすばやく終わらせてくれます。 私は次にドアノブ修理することがあったら同じ業者に頼みたいと思います。